藤井利久の略歴

・1948年 熊本県熊本市生まれ
・1970年 拓殖大学政経学部卒

・大学では文部省選抜「特別奨学生」資格を4年間取得(442カ14478号)この資格は大学独自の特待生待遇の上をいく資格で

 実質、授業料プラス書籍購入費用が毎月支給されました。

・碩学者の三巨星と謳われた一橋大学赤松要博士(国際経済論)、下村治博士(池田勇人内閣経済ブレーンで高度成長理論を展開)

 高橋亀吉博士(石橋湛山内閣財務ブレーン)この三巨星が同じ学窓で教鞭をとることは奇跡と評されていた時代に直接教えを受ける

 幸運に恵まれました。

 当時は運輸大臣の中曽根康弘氏が第12代学長に就任(4年間)され、学生との定期的対話が始まり自由闊達な学習環境に溢れていました。

・一橋大学 赤松要ゼミ(国際経済)履修,

・ニチメン顧問 板倉伊八ゼミ(実践商業英語)履修
・松本亨高等英語専門学校シーズンゼミ履修

藤井利久の企業人履歴

私はこれまで、不動産業界を中心に、営業、管理、人事、総務を経験し、人事と総務においては執行役員を歴任しました。
複数の新規事業部の創設、創設部長という大役も任せられるなど、企業人として実に濃い経験をさせていただきました。

【1】マブチモーター株式会社

・国際部米州一課所属 約8年勤務

マブチモーターは東証1部上場企業で、大卒後に最初に入社した会社です。当時の営業部は、独立してマブチ国際通商の中にあり、海外事業部2課で勤務。テレックス(通信機器)が全盛の時代で、海外支店との交信には、日々テレックスを利用していたが、ここでは、ビジネスレターの基本と、製造業の生産管理について学ぶ。なお、「空中モーター」や「水中モーター」で遊んだ経験がある方は、懐かしく思われるのではないでしょうか。

【2】株式会社第一ホテルエンタープライズ

・管理部 調査役 約6年勤務

当時は、高級賃貸マンションの運営を核とする分譲マンションデベロッパー会社で、東証1部上場企業でもありました。区分所有法が大改正したこの時期は、分譲マンションの管理にはかなり精通し、専門家としても恥ずかしくないレベルになり、この仕事を通じて、サービスの原点を学ぶ。

【3】株式会社ケン・コーポレーション

在籍当時本体社員数500名、関連会社社員数約5000名 約30年勤務

・住宅管理部 部長
・ビル管理部(創設)部長
・フレッシュアップ事業部(創設)部長
・人事部・総務部 統括部長 執行役員
・経営企画室室長

入社当時は50余名の会社でしたが、現在(2014年)には、グループ全体で5,000余名を抱える高級不動産仲介を軸にした、ホテルオーナー業に成長しています。ここでは、住宅管理やビル管理、リニューアル事業や人事総務を立ち上げ、最終的には、経営企画室室長を以って卒業。

藤井の企業人履歴の集大成は、最後の人事・総務・執行役員の5年間で完結し、これらの経験がライフワークとなるコーチングに繋がります。

コーチとして

・苫米地ワークス 履修
・パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングプログラム 履修

パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングプログラムとは、世界基準のコーチングを直接学ぶプログラムです。
五輪金メダリストのマイケル・フェルプスを指導するなど、多数の成功者を輩出した自己啓発界の最高権威で、コーチングの第一人者であるルー・タイス氏の理論と技術に加え、脳機能学者・苫米地英人氏による最先端脳科学のコーチング理論をを学びました。

2014年 株式会社ティエフシーサービスを千代田区麹町に設立 代表取締役